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YouTubeオーディオライブラリのダウンロード方法
YouTubeオーディオライブラリの使い方とダウンロード方法を解説。PCでの開き方、MP3保存、帰属表示が必要な曲の確認、収益化動画で安全に使う手順をまとめます。

目次
YouTubeオーディオライブラリは、YouTube Studioで動画用のBGM・効果音を探し、MP3でダウンロードできる機能です。PCでYouTube Studioを開き、[オーディオ ライブラリ]から曲を絞り込み、曲の行にあるダウンロード操作を選べば保存できます。
収益化動画にも使えますが、先に確認すべきなのは曲の雰囲気ではなくライセンスです。帰属表示が不要な曲なら説明欄へのクレジット記載は原則不要で、帰属表示が必要な曲は公式画面からコピーした文を説明欄へ入れます。
YouTubeオーディオライブラリの開き方
パソコンでYouTube Studioへログインし、左メニューの[オーディオ ライブラリ]を選択します。直接開く場合は、`youtube.com/audiolibrary`へアクセスしても開けます。
YouTube公式ヘルプのオーディオ ライブラリ案内では、オーディオライブラリはYouTube Studioから利用でき、音楽はタイトル・アーティスト・キーワードのほか、ジャンル、ムード、帰属表示、長さで絞り込めると案内されています。確認日は2026年10月27日です。
- YouTube Studioへログインする
- 左メニューの[オーディオ ライブラリ]を開く
- BGMを探す場合は[音楽]、短い音を探す場合は[効果音]を選ぶ
- 帰属表示、長さ、ムード、ジャンルで候補を絞る
- 再生ボタンで試聴し、声や映像を邪魔しないか確認する
スマホで動画編集をする場合でも、音源の検索とダウンロードはPCで済ませておくと安定します。保存したMP3をクラウドストレージや編集用フォルダへ入れておけば、スマホ編集時にも音源探しで作業が止まりにくくなります。
YouTubeオーディオライブラリのダウンロード方法
曲を見つけたら、曲の行の右側にあるダウンロード操作を選びます。YouTube公式は、曲を試聴してからダウンロードを選ぶとMP3ファイルを入手できると案内しています。ファイルの保存先が分からなくならないよう、ダウンロード後に動画ごとの素材フォルダへ移すのがおすすめです。
- 曲の再生ボタンを押し、導入・解説中・終わりのどこで使うか決める
- 曲の長さとライセンス種別を確認する
- 曲の右側にあるダウンロード操作を選び、MP3を保存する
- ファイル名を変える場合は、曲名とアーティスト名が分かる形で残す
- 使用予定の動画名とライセンス確認日を制作メモへ記録する
ダウンロードする曲は、動画全体の尺と同じ長さである必要はありません。導入なら5〜15秒、章の切り替えなら1〜3秒など、必要な場所と秒数を先に決めると候補を早く絞れます。
帰属表示が必要な曲は説明欄へクレジットを入れる
オーディオライブラリの曲には、帰属表示が不要な標準ライセンスの曲と、クリエイティブ・コモンズの帰属表示が必要な曲があります。帰属表示が必要な曲を使うときは、曲の[ライセンス タイプ]からクレジット文をコピーし、動画説明欄へそのまま貼り付けてください。
公式ヘルプでは、クリエイティブ・コモンズの曲は説明欄でアーティストのクレジット表記が必要であり、画面から帰属表示テキストをコピーできると案内されています。確認日は2026年10月27日です。
- [帰属表示が不要]の曲か確認した
- 帰属表示が必要なら、公式画面のクレジット文をコピーした
- 曲名だけでなく、利用条件を確認した日も記録した
- 公開前に動画説明欄へクレジットを貼り付けた
自分で曲名やアーティスト名を打ち直すと、表記の抜けや誤字が起きやすくなります。公式画面に表示される文面を使うほうが、制作担当が増えたときにも確認を引き継ぎやすくなります。
収益化動画で使うときの確認ポイント
YouTube パートナー プログラムに参加している場合、オーディオライブラリの音楽・効果音を使った動画も収益化できます。YouTube公式は、オーディオライブラリからダウンロードした著作権上安全な音楽・効果音について、権利者からContent IDの申し立てを受けることはないと案内しています。確認日は2026年10月27日です。
ただし、この案内はオーディオライブラリから入手した音源についてのものです。動画コメント欄、他チャンネル、外部の音楽サイトで「著作権フリー」と紹介されている音源まで同じように扱えるとは限りません。音楽全般の確認手順は、YouTubeで使える著作権フリー音楽の選び方もあわせて確認してください。
ショートの作成画面で追加した楽曲を、通常動画のBGMとして流用する場合にも注意が必要です。YouTube公式の著作権上問題のない音楽を見つけるヒントでは、ショートで利用できる音楽が長尺動画で利用できるとは限らないと案内されています。確認日は2026年10月27日です。ショートのBGMを扱う場合は、ショート動画のBGMを選ぶときの著作権確認も確認してください。
曲は「用途・必要尺・ライセンス」の順で選ぶ
曲名や雰囲気から探し始めると、試聴だけで時間を使いやすくなります。次のように用途を一行で決めてから、長さとライセンスで絞ると選曲が速くなります。
`用途:解説動画の導入/必要尺:10秒/条件:帰属表示不要`
- 導入:最初の数秒でテーマを切り替えられる短いBGM
- 解説中:ナレーションを邪魔しにくく、変化が大きすぎないBGM
- 章の切り替え:短い効果音または短尺の曲
- 終了前:次の動画や登録案内を邪魔しない落ち着いたBGM
ナレーション中心の動画では、BGMの印象よりも声が聞き取りやすいことを優先します。音声の作り方や聞き取りやすさの整え方は、AI音声の作り方も参考にしてください。
お気に入りを用途別に残して次回の選曲を速くする
気に入った曲はスターで保存できます。公式ヘルプでは、スター付きの曲を[スター付き]タブで一覧表示できると案内されています。ジャンル別だけでなく「解説用」「導入用」「効果音用」のように用途をメモしておくと、次回の制作で探し直す時間を減らせます。
公開後はBGM選びに時間をかけすぎず、タイトル、サムネイル、視聴者の反応を確認する時間も確保してください。YouTube Studioで最初に見る数字を使うと、投稿後に優先して見る指標を整理できます。
Pick Up
伸びている企画・サムネの型を分析するリサーチツール
BGM選びを型にした後は、伸びている動画のタイトル・サムネの傾向を比較し、企画と見せ方の判断に時間を使えます
まとめ
YouTubeオーディオライブラリのダウンロードは、YouTube Studioで曲を探し、試聴後にダウンロード操作からMP3を保存するだけです。まず帰属表示の条件を確認し、用途・必要尺・ライセンスの順に絞ると、選曲と管理がしやすくなります。
帰属表示が必要な曲は公式画面のクレジット文を説明欄へ貼り付けます。収益化動画ではオーディオライブラリから入手した音源を使い、ショート用楽曲を長尺へ流用する場合は利用条件を改めて確認してください。
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