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YouTubeサムネイルサイズ|通常・ショートの決め方

YouTubeサムネイルサイズを通常動画・ショート・縦向き動画別に解説。推奨解像度、16:9・9:16、PC・スマホの容量上限、公開後に確認する表示場所まで分かります。

公開日: 2026-09-02 / 更新日: 2026-10-22 / まぁる

YouTubeサムネイルサイズ|通常・ショートの決め方のアイキャッチ
目次

YouTubeサムネイルサイズは、通常動画なら3,840×2,160px・16:9、ショート動画なら2,160×3,840px・9:16が推奨です。迷ったら、先に動画が通常動画かショート動画かを決め、その形式に合う比率で作成してください。画像の大きさだけを合わせても、スマホで文字や主役が読めなければサムネイルとして機能しにくくなります。

YouTube公式は、カスタムサムネイルの推奨解像度を通常動画3,840×2,160px、ショート動画2,160×3,840pxと案内しています。通常動画は16:9、ショート動画は9:16が推奨です。確認日は2026年10月22日です。YouTube公式「カスタムサムネイルを追加する」で最新の仕様を確認してください。

YouTubeサムネイルサイズ早見表

まずは、制作する動画形式に合わせて次の数値を使います。

  • 通常動画:3,840×2,160px、16:9、最小幅640px
  • ショート動画:2,160×3,840px、9:16、最小幅640px
  • PCからのアップロード:動画・ショート動画とも50MB以下
  • スマホからのアップロード:通常動画のサムネイルは2MB以下
  • 主な対応形式:JPG、PNGなど

Canvaなどで3,840×2,160pxを扱いにくい場合は、同じ16:9の1,920×1,080pxで作成しても構いません。ただし、低解像度の写真を後から拡大しても細部は戻りません。人物、商品、ロゴなど主役になる素材は、できるだけ大きな元画像を使ってください。

通常動画のサムネイルサイズは16:9

通常動画は3,840×2,160px・16:9で作ります。検索結果、関連動画、ホーム、テレビ、埋め込みプレーヤーなど、さまざまな場所で縮小表示されるためです。

サイズを正しくしても、文字を詰め込みすぎると小さい画面では読めません。サムネイルでは「誰に何を約束する動画か」を一つに絞り、詳しい補足はタイトルへ分けます。たとえば設定手順の動画なら、画像には「できるようになること」、タイトルには対象機能や手順を置くと役割を分けやすくなります。

YouTube公式も、視聴者が最初に見るのはタイトルとサムネイルであり、デバイスごとに表示が異なるため大きな画像を使うよう案内しています。確認日は2026年10月22日です。YouTube公式「サムネイルとタイトルに関するヒント」を確認してください。

サムネイル内の情報量を減らす手順は、YouTubeサムネイルの作り方|初心者向け4手順も参考になります。サイズ調整とデザイン改善は別の作業として進めると、直す場所を判断しやすくなります。

YouTubeショートのサムネイルサイズは9:16

YouTubeショートのサムネイルは2,160×3,840px・9:16が推奨です。横長の通常動画用デザインをそのまま使うと、人物や文字が小さくなり、縦画面で伝えたい内容が弱くなります。

ショート動画のカスタムサムネイルは、2026年10月22日時点でパソコン版YouTube Studioから追加できます。アカウントの確認が必要です。Studioの[コンテンツ]から[ショート動画]を選び、対象動画の[サムネイル]でファイルをアップロードして保存します。

  • 文字は中央寄りに置き、上下端へ重要な情報を寄せすぎない
  • 人物・商品・画面などの主役は一つに絞る
  • サムネイルの約束を、動画の冒頭でも見せる
  • 保存後は動画ページで表示を確認する

ショートフィードでは、サムネイルだけで内容を説明し切ることはできません。最初の数秒で結論、変化、見る理由を見せる必要があります。YouTubeショートの作り方|伸びない原因も解説も合わせて確認してください。

縦向きの通常動画は表示場所を確認する

縦向きの通常動画に16:9のカスタムサムネイルを設定しても、表示面によって見え方が変わることがあります。ホーム、探索、登録チャンネルなどでは、動画の向きに合わせた見え方になる場合があります。保存失敗と決めつけず、動画ページ、チャンネル一覧、検索結果を実際に開いて確認してください。

重要な結論を画像の端だけに置くと、トリミングや縮小で伝わらないことがあります。主役、結論、短い文字は中央寄りに配置し、タイトルと動画冒頭にも同じ約束を持たせると、表示場所が変わっても意図を保ちやすくなります。

容量は投稿する端末で判断する

画像の縦横サイズとファイル容量は別です。同じ3,840×2,160pxでも、写真中心のJPGと文字・図形が多いPNGでは容量が変わります。PCからは50MB以下、スマホから通常動画のサムネイルを上げる場合は2MB以下を目安にしてください。

  1. 動画形式を決める:通常動画、ショート動画、縦向き通常動画を確認する
  2. 比率を決める:通常動画は16:9、ショート動画は9:16にする
  3. 画像を書き出す:写真中心ならJPG、文字や図形の輪郭を残すならPNGも試す
  4. 容量を確認する:投稿端末の上限を超えていないか確認する
  5. スマホ幅で確認する:文字、主役、動画の約束が一目で分かるか見る
  6. 公開後に確認する:動画ページ、チャンネル一覧、検索結果で見え方を確認する

サイズを直した後はサムネイルを比較する

サイズや比率のミスを直しても、どの訴求が選ばれるかは別途確認が必要です。変更した日時、画像で伝えた約束、比較する指標を記録しておくと、感覚だけの修正を減らせます。

  • 変更前後で、何を約束する画像にしたか一文で記録した
  • 比較する期間と流入元をそろえた
  • インプレッションが少なすぎる動画で結論を急いでいない
  • 動画内容や流入元が大きく変わっていないか確認した

表示機会がある動画では、YouTube Studioのテスト機能も含めて比較すると判断しやすくなります。YouTubeサムネイルABテストのやり方|判定は総再生時間を使い、サイズ調整後に「誰に何を約束する画像か」を検証してください。

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まとめ

YouTubeサムネイルサイズは、通常動画が3,840×2,160px・16:9、ショート動画が2,160×3,840px・9:16です。投稿端末ごとの容量上限を確認し、縦向き動画では公開後の表示場所まで見てください。サイズを合わせた後は、スマホで読めるか、動画の内容が一目で分かるかを確認して改善しましょう。

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